放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設には反対

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市民の生命と財産を守るため放射性物質を含む指定廃棄物の
最終処分場建設には反対です

東京電力福島第1原発事故により千葉県内で発生した高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場として千葉市中央区蘇我町の東電千葉火力発電所内が候補地に選定されたと環境省から千葉市に報告がありました。市原市に隣接し、八幡宿駅まで直線距離で4㎞程の場所になりますが、5月4日現在、市原市に対して環境省からの説明はありません。
市原市議会では昨年、指定廃棄物を現在保管していない市町村を指定廃棄物の長期管理施設の候補地に選定しないことを求める決議を可決しました。
また4月28日には市原市長に対し、国からの説明を求めるよう要望しました。


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