変革と創造による市原創生 魅力あふれる市原創生

 私は、少子高齢化の急激な進行などに伴い複雑多様化する困難な諸課題を克服し、持続的発展へとつなぐ市原市の新たな道を創生するという強い決意の下、これまでの1期4年、責任ある決断と実行力、そしてスピード感をもって、市政の変革に全力で取り組んでまいりました。
 この間、「対話と連携」を市政運営の根幹に据え、市民、地域、企業など多くの皆様に連携・協力をいただきながら、目指す目標実現に向け邁進してきたところであり、今、地域経済の活性化、子育て・教育など多くの分野で確実な成果があらわれ、地域の好循環へとつながってきています。
 この成果を糧に、さらに多くの皆様が成果を実感していただけるよう、間近に迫った東京オリンピック・パラリンピックなどの好機を最大限に活かし、あらゆる力を総動員して積極果敢に挑戦してまいります。
 そして、未来を切り拓く最大の力となる「ひとの活躍」をあらゆる場面で応援し、「市原への愛着と誇りの創生」に全力を注ぐとともに、「地域産業の持続的成長への支援強化」「子育て支援と教育施策の充実」「地域福祉と健康寿命の延伸の取組推進」「安心・安全で暮らしやすい魅力輝く都市」などの施策に重点的に取り組みます。
 私は、市民や地域、企業の皆様との「対話と連携」を最も大切にしながら、責任ある確かな市政を推進し、誰からも「住み続けたい、住んでみたい」と思われる誇りと魅力あふれる市原創生に強い覚悟を持って取り組みます。

7つの基本政策

1.ひとの活躍推進と愛着・誇りの創生

産業振興、福祉・健康、防犯・防災など幅広い分野で市民の活躍を全力で応援し、地域主体のまちづくり推進します。また、東京オリンピック・パラリンピックを好機と捉え、まちの未来へとつなげる取組に全力を注ぐとともに、市原市の文化や歴史的資源を最大限に活かし、郷土への愛着と誇りの創生、新たな価値創出へとつなげます。


●町会、市民活動団体など地域を支える活動の支援拡充
●オリンピック・パラリンピックに向けたハード・ソフトの環境整備推進と魅力的な文化プログラムの創出。これを契機とした国際交流の推進
●天然記念物・地磁気逆転地層の保存と活用の推進
●移住・定住施策の戦略的な取組推進とシティプロモーションの強化

2.地域産業の持続的成長への支援強化

農業、工業、商業、観光の各産業が千葉県はもとより、全国をリードする産業として持続的成長を遂げ、その好影響が地域にもたらされるよう、一層の支援強化を図ります。

●企業の設備投資や新規産業立地の促進に向けた取組強化と中小企業や創業を志す人への支援拡充
●女性活躍のサポート体制強化
●ゴルフ場、里山、工場夜景など地域特性を活かした観光振興とDMO構築

●農産物ブランド化など収益性の高い農業への転換促進と、耕作放棄地対策や有害獣対策の強化

3.子育て支援と教育施策の充実

市原市で出産し、継続して子育てしたいと感じる方、また、学校が楽しい感じる子どもたちを増やし、このまちへの愛着と未来への明るい希望をもって社会に羽ばたける人材を育成するため、更に積極的に子育て支援と教育施策の充実を進めます。

●妊娠、出産から子育てまで切れ目のない支援の強化
●教育・保育環境の整備充実と学力向上に向けた取組推進
●児童虐待防止対策など子どもたちの安全を守る取組強化

4.地域福祉と健康寿命の延伸の取組推進

高齢者をはじめ、障がいのある方、生活困窮者などへの市の相談・支援体制を一層強化し、関係団体・事業者をはじめ、あらゆる関係主体と連携して、健康で、安心して暮らせる地域共生社会の実現に取り組みます。

●介護予防対策の拡充や健康寿命の延伸など高齢化社会進行に伴う諸施策推進
●高齢者のみならず、生活上の困難を抱える人を地域の支え合いと公的支援が連動して支える包括的な支援体制の整備
●不足する医師、看護師確保への対策など地域医療の維持・確保

5.安心・安全で暮らしやすい魅力輝く都市の創生

頻発する地震や自然災害を踏まえ、災害に強い都市基盤づくりや消防力の一層の強化を図るとともに、地域を挙げての防災力、防犯力の底上げを積極的に支援します。また、拠点地区の土地利用の高度化や民間都市機能の誘導、道路交通ネットワークの整備推進など、暮らしやすい魅力あるまちづくりを進めます。

●地震等災害に強い都市基盤の整備推進と、消防力の強化、地域による防災・防犯の促進など安心・安全なまちづくりの推進
●高規格道路や都市計画道路などの整備促進
●JR3駅、牛久などの拠点整備と公共交通網形成の推進

6.自然と共生した持続可能な社会づくりの推進

地球環境問題への対応として、ごみ減量など市民一人ひとりの地道な行動がその対策に結びつくようソフト・ハードの両面から取組を強化します。また、森林や里山、河川等の保全・活用を図り、自然と共生したまちづくりを進めます。

●ごみの減量やリサイクルの推進
●不法投棄防止の監視体制強化と廃棄物等による汚染の防止対策の強化
●里山、河川等の愛護への支援推進

7.自立した市民本位の行政経営の確立

困難な諸課題を克服し、未来へとつなぐまちづくりの核となる市役所の変革を更に進め、職員の意識改革と、対話・連携による行政経営を徹底します。

●国・県・市の連携による財源確保
●公共資産の有効活用と公共施設の最適化など持続可能なまちづくり推進
●周辺自治体、民間企業、大学等との連携拡大
●行財政改革と職員人材育成、対話と連携による市民本位の行政経営の推進
●水道事業の経営改善

プロフィール

小出 譲治(こいでじょうじ)
昭和35年8月5日 市原市青柳生まれ
【略歴】
昭和48年 千種小学校を卒業
昭和51年 五井中学校を卒業
昭和54年 県立木更津高校を卒業
昭和57年 東海大学短期大学部を卒業
昭和58年 小出運輸有限会社(現コイデ陸運株式会社)入社
平成 7年 同社代表取締役に就任
平成 7年 東京湾岸交通株式会社 設立
平成15年 市原市議会議員当選(1期目)
平成17年 経済環境常任委員会副委員長
平成19年 市原市議会議員当選(2期目)
平成22年 市原市議会副議長就任
平成23年 市原市議会議員当選(3期目)
平成25年 市原市議会議長就任
平成27年 市原市長就任

事務所案内

後援会事務所

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